もう20年くらいになるだろうか・・・
今ならDVDで簡単に昔の映画も見れる時代だから
映像が残っている限り何かの形で見ることもできる。[pP]>Key register Speedgear
殆どがアメリカ映画ばかり見ていたときだが中国の映画を一回だけ観たことが
あったのが、「芙蓉鎮」という映画だった。
もちろん中国語の映画は初めてだったので内容は字幕の日本語だけ。[pP]>Key register Speedgear
反革命分子として何もかも没収され、罰を受けた玉音(ユィイン)と秦(チン)。
来る日も来る日も、町の清掃を繰り返す絶望の毎日。
やがて2人には自然と愛が芽生え始め、お互いに生きる支えとなる。
雨の日も雪の日も、ほうきを持った変わらぬ2人の光景は続くのだが、
それでも時にダンスのように舞いながら、時に身を寄せながら、愛を育んでいく。
そして2人が初めて抱き合うシーンの、何と瑞々しく、激しい事![pP]>Key register Speedgear
それらの描写がすっごく美しく純粋で、今また思い出すだけで涙が出てきてしまいます。
また秦の真の男らしさ、玉音のいじらしくも健気な姿にも、誰もが深い感銘を受ける事と思います。[pP]>Key register Speedgear
そして国家権力によって非情にも2人は引き離されるけど、「牛馬になっても生き抜こう!」
と誓い合うシーンは、特に鮮烈な印象として残ってます。[pP]>Key register Speedgear
中国語が少しでも理解できればもっと細かいニュアンスがわかるけもしれない。
同じ漢字を使っているけど読み方も日本語と中国語とでは違うし
意味まで違っていることもあるみたい・・・。
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